七味屋

加工記的な何か。模型の加工は自己責任で。 Twitter:@noko_noko_132

KATO ワム80000を整備する

こんばんに。

突然ですが「超かぐや姫!」を観ましたか?(定型文)

私は観ました。ネトフリで初見で何度か見てくうちに映画館でも観たくなり……

 

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有給使ってわざわざ平日の昼間に観てきました。(だって土日めちゃ席埋まってるので…)

とにかくみんな可愛くて曲が良くてストーリーも良くて………ጎጎ…🥲

「必ず劇場で見ろ‼️🫵」とは言いませんがネトフリ(特にPC)で観ても面白い映像作りがされてるので一見の価値ありだと思います。

 

酒寄彩葉ちゃんのツクヨミキャラデザがめちゃくちゃ刺さるのとヤチヨCVの早見沙織の安心感のある声とその声で歌うワールドイズマインでもう口角上がりっぱなしです。キモイですね。

 

さてさて先日、運転会のお誘いを受けまして行くとは言ったものの何も新作を拵えておらず……と辺りを見渡した時に以前新潟交通モワ51に合わせようと出しといたワムハチが目に留まり「インレタとウェザリングだけなら間に合うんじゃね?」と思い整備していきます。

 

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時に運転会当日の0時半、バラシ初めます。この時点でバカです。


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まずは車番貼り。モワが貨物引いてる画像をネットで漁りまくり車番を選定する訳ですが、KATOが出してるざっくり言うと後期型のタイプのワムハチが入線してる写真がなくほぼ前期型の写真ばかり……やっとの思いでワム284196がモワと繋がってる写真をハケーン。もう1両の車番はどうするか悩んでネットの海を泳いでたらワム280239が新潟県内で倉庫として余生を過ごしてる情報をハケーン。「入線してる写真はないけれど新潟県内で走ってたらなどうせ新潟交通にも入ってるやろ!」のノリで決定。

 

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デフォで並べられてる車番を虫食いで貼ってバラ番号で埋めていく流れで貼るのですがこの画像2と3が逆ですね………深夜の突貫作業はこんなしょーもないミスが多発するのでやらない方が良いです。


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お次に屋根を塗っていきます。280000番台は屋根にポリエステル塗装がされてるらしくで茶色ではないとの事なので小田急アイボリーを塗り塗り。


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落成時は上ドアレールまでアイボリーだったのですが検査に入るとドアレール上まで塗られて屋根中心のみが白っぽくなってる個体が多数だったので変化を付けるため1両だけマスキングして塗ります。


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お次に整形色でツヤツヤの足回りも塗っていきます。バラすとえらく時間がかかる予感とこの後のウェザリングは車輪をはめたまんまでやりたかったので車輪の踏面のみマスキングしていさみやの黒プライマーを塗ってきます。あと車体側にもステップがあって成形の都合茶色になってるので筆塗りで塗っておきましょう。


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乾いたらここで組んじゃいます。屋根の色が変わるだけで製品感は消えますね。


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んでこのタイミングでインレタ保護のためクリアを吹いてあげます。なんで組んでからやねんって質問が来そうなんですがバラでドアと車体で吹くのがダルいってだけです。逆に組むと持ち所がなくてこれはこれでダルいんですけどね………


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そんでウェザリングですがいつも通り秘伝のドブ色を使ってるので色のレシピがないんですけどつや消しのクリアに白を1滴入れれば退色表現、茶色を入れれば鉄粉系の汚れを表現、黒を入れれば油汚れを表現って感じでつや消しクリアをベースに汚していくとそれっぽくなると思います。それとひと吹き毎に離れてみて雰囲気を見るのも感じかなぁ……ウェザリングはやりすぎても戻れる手段がないので……

 

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てな感じで整備完了。完成した時刻は4時半だったので4時間でここまでできました。運転会には昼過ぎに到着でしました。

 

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編成を組ませるとこんな感じ。モワが貨物をゴロゴロ引いてる写真を見つけた時のインパクトを思い出しますね……IORI工房から出てる自社貨車も組んで混ぜたいところ……

モワ用はこれで完成なのですが、在庫に岳南用のワム38が14両ほどありその子達にも同じメニューで整備を………と考えると気が遠くなりますね。まぁそのうちやると思います。そのうち……

 

おわり

SKR-PLANNING 211系を組む②

おはようございます。

 

まず初めに、とある模型屋のブログでこのキットについて一言書かれていました。誰に向けての発言かは知りませんが私のツイートやブログの記事についてはこの後同じキットを組む人に向けて「自分はこんな感じで組んだよ」「このパーツや技術で素組みよりカッコよくなるかも」ってのを紹介しています。もしも私のツイートやブログの記事を汲み取って「期待はずれと言われた」はちょっと心外だなと感じ取りました。

確かにこのキットは他社と比較して随所に市販品のパーツを使用推奨して低価格で製品化してる努力は凄いと思いますし、それを通してライトユーザーへブラスキットに触って欲しいと言う意図も理解できます。

ですが低価格とはいえこのキットも2桁万円越え、そのハードルを乗り越えてこのキットを買ったのにちゃんと組み立てれない、見栄えが悪い箇所があるとなると、今後付いて行きたい人達もガッカリして次は付いてこなくなるかと思います。

新機構を取り入れるのも結構ですが「手摺などディテールを多少省略してでもキッチリとした箱になるキットが欲しい」と個人的には思ってます。初めてブラスキット組む人もちゃんと箱になれば嬉しいと思いますし、私達みたいなブラスキットヘビー層は簡単に組めるなら…と勝手に市販品やパーツを自作してディテールアップなどしてブログやSNSなど各種媒体で宣伝くれるはずです。

厳しい言い方にはなりますが今回の211系のキットを触って、どの層にどう組んで欲しいのかの方針がブレてる設計だなと思いました。ユーザーの目が肥えてる肥えてないではなく、どういうキットを売り込んでいきたいかを踏まえ、今後のSKR君の製品展開や開発に期待したいと思います。

 

さて、前回車体組みがある程度進んだところから続きます。

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そろそろ足回りも弄らないとなと思い、推奨されてるカツミのカスタムカプラーを付けようとしたところ、空いてたビス穴はM1.7…カスタムカプラーの取り付けはM2.0ですヨ………


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更に床板が角張過ぎて嵌らないので各々角を斜めに削って対処。


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気を取り直して気分転換に前面周りを組んで雰囲気を見ます。幌と乗務員室の足掛けはトレジャー製品を使用。足掛けも実車の出所によって形態差があるのでよく調べて買いましょう。今回は高崎組出身(のつもり)なので高崎用の足掛けを使用。

先頭部のジャンパ栓はエコーモデルの2つ並びのやつを使用。片方は1つ削り落としてます。


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台車用スノープラウTOMIXのを使おうと考えてたのですがどこにも在庫がなく…どうするか𝑰𝑵𝑻𝑬𝑹𝑵𝑬𝑻の海を泳いでたらSHINMEI MODELのスノープラウを発見。この製品もTOMIX向けなのでエンドウボルスタにつけれるよう加工。


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んでボルスタとスノープラウの間に1.5mmのスペーサーを噛ませて取り付け。写真では手持ちのビスがなくM1.4のビスナットで止めてますがM1.7のビスを使えばボルスタにデフォで空いてあるM1.7穴に固定できます。

 

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車体に付ける図。だんだん情報量が増えてきてやる気は上がります。スノープラウと乗務員室足掛けのクリアランスは大丈夫でした。


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とここで雨樋のロスト部品が届いたので付けていきます。いつもハンダが付くよう通り磨いてあげて湯口の処理後、ヤッコでクイクイ挟んであげて形を整えていきます。


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そんでハンダ付けしていきますが、妻板側の雨樋取り付け穴の位置が微妙に上気味なので開け直して取り付け。元の取り付け穴が雨樋よりも太いので気持ちはみ出てるのが気になりますが一旦進めます。


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次はベンチレーター。長野の車はバンド付きベンチレーターが多いのでボナのを取り付けようとしてみます。とりあえず安定の磨き。

 

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元々アクラスの205系用なので太々とした足を切り飛ばしてφ0.6の真鍮線を植えてメタルロックで固定。


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余談ですが付属のベンチレーターと比較、右がキット付属で左がボナの製品です。仕様の違いは置いておいてキットの方が気持〜ち太く、妻板のメッシュも形状が違います。まぁこの辺も作り手の好みで取捨選択したらいいと思います。


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そうこうしてるうちにメタルロックが硬化したのでちゃんと載るか仮り乗せ。賑やかになってきましたね。

 

てな感じで今の所まで記事が追いついたので今回はここまで。

では。

SKR-PLANNING 211系を組む①

こんばんは。

キュアアルカナ・シャドウちゃん、可愛いですよね。まだ本編観てないんですけど。

 

さて本題に入ります

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昨年のブラスキットフェアでSKRの自由形電車シリーズのキットを買いました。上に乗ってるのは日吉会場()での戦利品です。


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なんだかんだ発売されてすぐのキットを買うって事をしたことが無いので折角なので組んでみることにします。これはとりあえず部品が揃ってるか確認する図。ここで部品の不足を見つけて問い合せた方が吉です。組んでる途中で見つかったら萎えてしまうので………

ここでモハ210用の妻板エッチングに「モハ211」と書いてあるのを見つけました。先が思いやられます…


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それ以外は大丈夫そうなので箱にしていきます。

まず妻板を当ててみて車体の裾絞りが若干キツく見えたので木の棒を上から押し当てて緩くしておきます。(ドアも同様)


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次にお顔のロストを磨きます。ロストパーツがはんだと付きやすくするのと気持ち鋳肌気味なので整えてあげます。モーターツールでステンレスワイヤ→ラジアルブリッスルディスクで80番から500番くらいまで磨くといいかも。


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磨き作業と並行して頂点部分に段差があるのでそれを削ります。実車FRPの継ぎ目があるくらい(なはず)なので段差表現は誇張しすぎです。容赦なく削ってあげましょう。

 

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次にドアを仮止めしようと車体に当ててたらドアの天地が微妙に短いことが発覚。下手に貼りつけてしまうとトラムウェイの101系みたくドア全周に溝ができてしまいます。

どうしたものかと考えた末「上に隙間が空くよりしたに空いた方が後で誤魔化せるやろ!」とあとの自分に任せて上辺合わせで下辺が0.3~4空くように取り付けていきます。


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ドアの取り付けの時は一旦点付けでハンダ付けをして表を見て合ってるか確認、大丈夫なら全体にハンダを流していくとズレてた時のリカバリーがしやすいです。

 

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箱にする前に妻板に手摺を付けていきますがこれでもかってくらい極太な穴が空いておりさすがのSUSURUも厨房へ…………トレジャーのヒゲ付き手摺を無理矢理引っ掛けて裏からハンダをもりもりして誤魔化してます。ここら辺はいっその事穴を開けずにポンチだけ打ってくれれば技量のあるユーザーは手摺を取り付けれるし無かったら省略って手段でも良かったのではないかと思いますね。


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そんなこんなで妻板と前面を付けて箱にはなりました。前面もロストの段差にビタ付けするとめっちゃ前面が側面から飛び出してしまうのでいい塩梅の位置でハンダ付けしてます……


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お次はパイピングをしようと実車写真を見ながら配管位置を書いてたのですがなんかおかしい……ベンチレーターが真ん中に来てしまってますね…後で修正します。

 

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ベンチレーター問題は置いておいてパイピング完了。鍵外し付けた時の写真は撮り忘れました。(テヘ)

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さて、ドアの隙間問題でクネクネしてたところオタクから「KSの靴ずり使えば?」と提案されたので試してみる図。


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左が靴ずりを付けた状態。1300mm用を切り詰めて見ましたがちょっと空けておいた隙間に嵌ってくれて気持ちがいいです。

 

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屋根の作業をどんどん進めていきます。ランボードは屋根ビート端から1.5ミリのマステを貼ってあげて位置決めを楽にする作戦に。この時点でドア同様点付けでハンダ付けしていきます。


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位置が決まったら100Wコテと普段より気持ち多めのハンダを「おりゃ!」って言いながらランボード全周に流し込んであげます。この時できるだけランボード以外の所に付いたハンダはコテで拾ってあげてキサゲの労力を減らした方がいいです。奥がハンダ付け直後、手前がキサゲで綺麗にした状態です。

 

このブログにしては珍しく文章のボリュームが多くなってきたので一旦ここで区切ります。

ではでは……

フクシマ模型 新潟交通モワ51を組む②

明けましたね。おめでとうございました。

新年の抱負ですか?馬車軌道の車両を一作作りたいぐらいしか思いつかないですね………

まぁ例年通りゆるゆるとデンシャの顔つきでやっていきますのでよろしくお願いします。

てのは置いといて、前回の続きです。

 

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無事生地完成まで持っていけたので塗っていきます。

最初は定番のいさみやプライマー。黒色は乾くといい感じに艶が引けるので足回りが黒色の車両は大体これ使ってます。


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次に足回りをウェザリング。貨物運用があった時代は結構ギトギトに汚れてたっぽいですが模型でやるとクドいので程々に。


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車体内側にはいい感じの淡い緑を塗ってあげたら車体外側もプライマーをば。
こっちは発色を良くしたいのでグレーのプライマーを使用。


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ここでトラブル発生。動力試運転をしていたらうっかり6V以上かけてしまい、モーターが焼損。FMD動力は軸間24.5の子だけ6Vモーターなのを忘れてました。

慌ててモーターを交換するための機材を調達。


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ピニオン抜きでギアとギアボックスを同時に引っ掛けて抜きます。


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抜けましたね。


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両側ともギアが抜けたら新しく買ったモーターに万力とか使って圧入。軸間距離を確認して動作確認をしたら無事復活です。

 

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車体の方も黄色の発色と緑の吹き込みが気に入らなかったので色を落としました。色落としグセは辞めた方がいいです………

 

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気を取り直してプライマーの後にピンクサフを吹いて発色を良くします。先代の知恵ですね。


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確かに発色が良くなった気がする…


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緑も塗ったので屋根の塗装に入ります。


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これも最近定番なジャーマングレー。


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ライトとパンタ台はもうちょい黒足したのを吹いてみましたが効果はイマイチでした。


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配管類に色刺ししてウェザリング。こちらも足回り同様程々に。


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てな感じで塗り終わり。まぁいつも通りな仕上がりですね。

 

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あとは電装してあげて完成です。デハニ同様、1両に時間かけすぎましたね。

 

新潟交通のモワ自体前から組んでみたかったキットだったので手に入れれて良かったなと思います。

 

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しかし新潟交通を組み終わったらまた新潟交通が生えてしまったのでこの子もいつか組まないとですね………

 

おわり

フクシマ模型 新潟交通モワ51を組む①

こんばんに。

世間はすっかり年の瀬になってしまいました。

周りが今年の総括の記事で溢れる中、ウチはいつも通りの製作記をお送りしたいと思います。

 

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珍しくオクではなくメの方で安価に入手できたのでパンタと動力を調達するところからスタートです。


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中身を確認して部品に不足がないか確認します。

部品は大丈夫でしたが案の定車体がウレタンにやられてました。


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まぁでも磨けば落ちる程度だったのでラジアルブリッスルで磨きます。

 

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次に床板を弄ります。キットではパワトラが入るように設計されてるのでFMD動力は入らんだろうなと当ててみたら案の定ボルスタと床板が当たりました。


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なので思い切って一刀両断。久々に糸鋸の出番が来ました。

画像はないですが車体アングルもFMD動力が来るところは逃げを作ってあげます。


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そんでもってパワトラ取り付け板をはんだ付け。


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これで低電圧でラビットスタートしなくて済むようになりました。


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床板の写真ばっか撮ってたら車体のドア付けの画像を撮り忘れてた。まぁ特に気にするとこなくドアとロの字状に組み立てました。


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屋根はプレスの個体差が若干あるので指で均しつつはんだ付け。パンダ側は継ぎ目のところに配管が来て後のパテ埋めが面倒になるので丁寧に。


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組んだ屋根を付ける前に窓サッシを付けます。治具でも作って簡単に同じ高さに取り付けようかと考えましたが数がそこまでじゃないのでマンパワーで高さを揃えてはんだ付け。


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屋根が付いたので一緒にアングルも取り付けて足回りが付くように。


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シルとヘッダー、手摺などなどを取り付け。同受け周りもちょっとゴリゴリしてます


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パイピングもして上回りはほぼ生地完成に。


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床下機器もメタルロックで取り付け。これで塗装工程に入れそうです。

 

って所で今回はここまで。続編は年内に書けるでしょうか………

 

ワールド工芸 秩父鉄道デキ504を作りたかった

こんばんは。すごい久々な更新です。

最近地元の路線で臙脂帯の電車が復活してしまいつい現を抜かしており模型を弄る手が進んでないのが現状でなので仕掛品の記事から……

 

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数年前に隣町のオタクから「ジャンクで秩父デキのキット拾ったから504にできない?」と言われながらデキ506のキットを投げつけられました。

無茶言うな〜〜〜〜〜〜〜〜〜と言いながら面白いので引き取りました()


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秩父のデキ500はざっくり分けると三形態くらいに別れており、デキ504とデキ506では形態が違います。ざっくりと紹介すると前照灯ライトケースの形とテールの位置の違いになるのでそこを再現していきます。これはそれっぽくライトケースをCADってる図。


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あとはなんと言ってもジャンク品なので肩に空いた大穴を埋めたりしていきます。これが地味にめんどい………


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デッキ周りもお粗末な出来だったので過去に拾ったジャンク個体も部品取りにしつつ何とかしようとします。

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デッキが何とかなった図。ついでにCADってたライトケースが出来上がったので借りのせしてます。


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一通りのレストアが終わったので雰囲気を見る。前面腰部のテールライトは裏から板を当ててプライマー後にパテを盛る算段。


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串家物語府中店開店_______


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てことでプライマー。車体系はグレーを、足回り系は黒系を吹いておきます。


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ここでパテ盛り。先述のテールライトとおでこに盛ってあげて成形します。


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成形してサフ吹いた図。これで506/507ではなくなりましたね。(?)

 

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同時並行で進めてた足回りの塗装が終わったので組み立て。しかしジャンク品のためモーターが無いことにこの時点で気づく。1回休み


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気を取り直して車体の方はニュートラルホワイトを吹いて帯と裾をマスキング。


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メインの車体色を吹く訳ですが今回依頼されたのはデキ504なのでモチロンこの色です。ブリリアントピンクベースに気持ち赤寄りにしてあげました。


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めくり終わった図。気が狂う色ですが帯があるだけマシか………


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引きで1枚。右手前は色味確認で吹いたりしたので辺り一面ピンクでホンマ………


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仮組み。2020年前の秩鉄沿線に居た記憶が蘇ってきます……良くない記憶が…………

ここまで来ればスパートかけてさっさと完成させてあげたいのですがインレタを再入稿した方がいいとなりここでストップ。

 

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まぁでも色のお陰でインパクトはあるので運転会に仮組み状態で持ってたりはしてます。

依頼主早くインレタ再入稿してね(はーと)

 

おわり

でんてつ工房 京王6000系をなんとかしたい②

こんにちは。

世間は盆休みが終わりましたね。ウチも休みでした。4+5連休で前半戦はJAMに居たっきりだったので休んだ心地がしなかったですね。

コミケは………冬だけ行くと思います……

 

それはさておき

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雨樋を貼っていきます。

これはキットに帯板が付属してたのですがなんか粗かったのでKSの帯板を奢ってあげます。

雨樋の貼り方はこちらの記事を参考にすると貼りやすいと思いますヨ

 

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貼り終えて仕上げた図。そもそも自分が貼りなれてないので出来が怪しいですが変に弄って悪化させるよりはマシということで……


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頭頂部にも雨樋を貼ります。前面と車体の継ぎ目に沿って貼り付けるので継ぎ目の研ぎ処理をしなくて良かったんですね…


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モチのロン妻板にも雨樋を貼るのですがこちらも同じく付属の帯板がアレだったので新しい帯板をば。


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クーラー脇のランボードはそもそもなかったので帯材とエッチング手摺を組み合わせて作ってみる。

 

f:id:noko_noko_132:20250814040142j:image今回は地上編成なので地下直通アンテナはないのですが台座はあるので模型や実車写真とにらめっこして位置決め。

 

f:id:noko_noko_132:20250814040136j:imageもちろんアンテナ台座もないのでCADる。まぁこんなもんでしょ。


f:id:noko_noko_132:20250814040205j:imageほかにも仕切り板やスカートをまとめたが...アンテナ台座が不足してますね。

後で気づきました...

 

ここで一旦やる気が無くなったのでここまで。

ではまた